下高橋官衛遺跡

奈良時代の郡衙跡。一辺が150mから175mの方形の区画が2つあり、東区画が「郡庁・曹司院」、西区画が「正倉院」と考えられています。
正倉院には、稲穂や稲籾を収納した倉や屋と呼ばれる正倉が立ち並んでいたようです。